2011年 11月 19日
「バカーー!」と4歳の女の子に泣かれてしまった。
泣かせてしまったのか。
うぅむ、なかなか心苦しい。
子供の泣き叫ぶ声すらものどかに響く、
そんな秋晴れの日が続いていたけど
土砂降りの土曜日。
泣かせてしまったのか。
うぅむ、なかなか心苦しい。
子供の泣き叫ぶ声すらものどかに響く、
そんな秋晴れの日が続いていたけど
土砂降りの土曜日。
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2011年 11月 19日
「バカーー!」と4歳の女の子に泣かれてしまった。
泣かせてしまったのか。 うぅむ、なかなか心苦しい。 子供の泣き叫ぶ声すらものどかに響く、 そんな秋晴れの日が続いていたけど 土砂降りの土曜日。
2011年 11月 07日
思いがけずのハラカミさんだった。
中盤での星野源が、まったく予想してなかっただけになんとも絶妙だった。 それが、優しく強烈に印象的だったり。
2011年 10月 31日
携帯電話をなくしました。
お茶管同期と行ったディズニーの園にて。 バックアップ、ゼロ。 仲のいい子の電話番号は指が勝手に覚えていた…のは中学生まで。 まずは携帯を買わないと。 そして連絡先をこつこつ集めないと。 プランも機種も5年前と比べてどんどん複雑になっていて疲れてしまうなぁ。。 More
2011年 09月 07日
ちょっとした怪我をしていたら
「あら、今絆創膏持ってくるから待ってて!」 と店の奥から救急セット持ってきてくれたり 「野菜も食べなきゃね!はいおまけ!」とサラダをおまけしてくれたりする 世話好きなコンビニのおばちゃんがいたり、 駅で電車を待っているといくつもの音色の風鈴の音だけが響いていたり、 街角でお囃子を奏でてる町内会の子どもたちがいたり、 肉屋八百屋のおじちゃんたちが威勢よく挨拶してくれたり、 …そんな街のひとつひとつが、なんだか私にはちくちくと優しい。 そんな街で働けるのが、今はちょっと嬉しい。 大学とは別にもう一つの場所で週一で働き始めた。 衛生士さんや受け付けさん含めスタッフ全員に育てられている。 仕事のスピードが全然違う。勉強になる。 そして小学生の頃から兄妹ともども診てもらっていた先生と、 同じ職場の同僚になるという不思議。 昨晩は「若者のすべて」を聴いて眠りについた。 今日の帰り、同期の子が「もう秋の空気だね」と 夜の神田川に向かってつぶやいてた。 道には相変わらずお腹を白くしたセミたちが。 この曲が「若者のすべて」という題をつけられていることに 今さらながらとてもとても感動を覚えた。 今日も聴いて眠りにつこう。
2011年 07月 22日
犬に義歯を粉々に噛み砕かれて来院した方に急いで作った義歯が、
またしても犬に噛み砕かれた。 でもまぁ、今回は修理できたのでよかった。 どうやら前回と今回の犬の噛み具合をみると、 犬は白い人工歯が気になるらしい。 犬を飼っている方は要注意だ。 身体の中から沸騰しそうな暑さの中、代々木公園駅から歩いて かねてから行きたかったshimaという自家焙煎のお店へ。 小さなビルの2階の誰もいなくて落ち着く白を基調としたお店。 ブレンドA(酸味寄り)とブレンドB(苦味より)がある中でBを選び さらに「普通」「濃いめ」の「普通」を選んで、手作りチーズケーキも。 珈琲は滑らかな苦みで、とってもすっきりだった。 あたたかな珈琲だったけど、清涼感すら感じた。 久しぶりに嬉しくなる珈琲に新たに出会った気がする。 次は濃いめを頼みたいところっ。 人の出入りが少ないのも落ち着いててよかった。 「あぜ道のダンディ」(石井裕也監督)を観た。 前作の「川の底からこんにちは」といい、 うまく回らない生活、伝わらない諸々の気持ちが ぐるぐるとその人の中で渦巻いてそれが爆発して開き直り突破する瞬間が、気持ちいい。 声を大にして怒っているのが、とてもいいなと思った。 確信したのは、この人の作品が大好きだということ。 いつでも仲良しな友達家族みたいな家庭って、そうそうないと思う。 でも同じ屋根の下、毎日一緒にいる。 とりにくい距離の居心地の悪さとか気恥ずかしさとか。 容易にすれ違いもすれば温かな存在にもなる。 自分の父親に対する見方に、少なからず影響を与えたなぁと思った。 でも別にこの映画は何かの観念を押し付けてくるような映画では決してなくて。 ただ絶妙な格好悪さとダンディさ。 家に帰ってから映画の話を母親として、そこから普段しないような 父親の裏話を聞くこととなった。 川の底からこんにちはとあわせて、とてもとてもおすすめな映画です。 同世代の人が作った映画。50おやじが主人公だが、同世代にみてほしい。
2011年 05月 29日
ハンバートハンバート×星野源@雨の野音
図らずもポイフルみたいに色とりどりのレインコートで彩られた野音の客席と ファンシーな野音のステージセット。 野音は、見渡す景色が好い。放射線状の客席と、空と、ビルと。 星野源。実に気持ちのいい人だった。 メロディーの人懐っこさもギターの音も、ぐっと掴まれた。 「雨の野音ではこの曲から始める、ってずっと決めてたんだ」 雨、ありがとう。 ハンバートは、聴きたかった曲の多くが聴けなくて。面白いくらいに。 本人たちも言っていたけれど「スローライフ」とかいうカタカナ語が一見似合いそうで それでいて全然落ち着かない感じが、また好きだったりするのだけど。 というわけで今日は攻めのセットリストに思えた。 荒神さまとかも歌っていた。「黙っておれば…この穀つぶしっ」とあの声で。 選曲は星野源とのバランスも考えての選曲だったのかなぁとおも思った。 もっとフィドル聴きたいと思うけど、いつもフィドルは2曲くらいで。 もっと二人の言葉と声が綱のように編まれる歌たち聴きたかったかな。 そんな彼らの1曲目は、はじめて出会ったこの曲だった。 どちらのアーティストも、一見優しそうで温そうなんだけど そうじゃない魔法が音や声にあるから好きだ。 やっぱり魔法がなきゃ、音楽には。 今日も坂田さんは淡々と叩いていた。 坂田さんを野音で聴く、という感慨に特にふけることもなく。 そして星野源&ハンバートでのアンコール。たまの「さよなら人類」。 ktjmさんとの世代の隙間に、この曲があった。 知らなかった。相当なエネルギーを秘めた曲だった。
2011年 05月 27日
容易に見失ってしまうわ、自分を。
「ミス・ネガティブ」と笑われたり 腕が早くならないで「もっと腕を動かさなきゃ!!」と焦っているのを 「早くなることが目的?今はまだ速さを追い求める時期じゃないでしょ?」 と冷静に諭してもらったり 「声が小さい!」と体育会系に怒られたり 大学院ってなんだろう…とまた考え始めたり。 先のことを、凧上げの凧を操るように見つめていても 今がなくちゃ始まらないのだから、もう少し「今」をどっしり積み重ねないとなぁ。 先のことばかり考えると、足が動かなくなる。 日々、わからないことがいろんな人のアドバイスで解決したり新しいことを学んだり 少しでも技術が身に着くとうれしいものです。 他大からやってきた女の子が同期にいて、彼女もまた過剰に自信が持てずにいる。 どうにか、「二人で」ずんずん成長していきたいものだわ。 とてつもなく謙虚なのに、口調は柔道家。 「いや、大丈夫っす。」「助かるっす。」 そのちぐはぐさが良いと思うんだ。 今日はなんだか、とても幸せな金曜だった。 その気分の発端は仕事場でもらった何気ない言葉だったり いつものレコード屋でこの前までなかったハンバートのCDが急に勢揃いしていたことだったり 店長の息子が星野源と細野晴臣のこぼれ話を愛情たっぷりにしてくれたことだったり 今日もたくさん音のおみやげをくれたことだったり。 「明日野音ですかー。ぼくも以前クラムボン野音で雨に降られましたねぇ。」と息子。 このレコード屋でCDを買う人たちは、みんな店員と何かしら話してから帰る。 演歌の新譜のことだったり、大御所洋楽ミュージシャンの来日の話だったり、 映画のことだったり、街にできたお店の話だったり、、、 で今、買ってきた「まっくらやみのにらめっこ」を聴きながら。 あぁ、すごくいい。バビロン。わくわくする。 明日の雨の野音(ハンバート×星野源)、 楽しみにする余裕もなく1週間過ごしていたけれど… 今更ながら楽しみだーーーーーーーー。 明日は雨合羽が必須だね。 Polaris野音もたしか雨だった。うん、大丈夫。 先々週、ミルフィーユ・かえでと関さんとながっさんと4人でuznaomomへ行って 当たり前のようにパンケーキを一緒に食べてきた。 みんなお酒好きなのに、昼間にパンケーキ。 パンケーキを一緒に食べるのは、お酒を飲み交わす感覚に近いのかと。 と思っているのは私だけなのだろうけど。。 つま弾く(つま吹く)ピアニカの生演奏の中、ほのぼのーな店内に似合わず なかなか濃厚なぎゅっと詰まったトークをしていたように思う。 何かこう、中高の友達に会うのは日々つもる埃がパタパタと落とされる気分。 ちなみにかえでさんと関さんと私は高校1年時に席が隣り前後で、 3人そろって壊滅的な数学の不得意さから「数学・魔の3角形」と 自分たちを呼んでいた。(クラスワースト3くらいだったかな。)
2011年 05月 15日
2011年 05月 08日
5/8
かえどんと中目黒のToriという小さなお店へ。 人通り少なく、ほんとに落ち着けるお店だった。 かえどんは、生まれた時から一層一層丁寧に積み重ねてきて その層が下の方から断面鮮やかに積み重なっているなぁと。 久しぶりに話しながらなんとなくそんなことを。 「これから新たな家に住もうって人の夢の膨らみ方、半端ないから」 私もいつか夢膨らませるときは、よろしく。 そんなミルフィーユ・かえでは、先日京都に行った際 京都大学の学生寮に泊まったのだと。 女の子におすすめは、できないな…と口ごもる彼女だったけど 「築100年」とか「木造」とか胸躍るフレーズが並んでいたので帰ってから検索してみた。 驚いた。吉田寮。 築70年の都会的な集合住宅同潤会アパートなど、比べ物にならない空間だった。 そしてこの寮がいまだ取り壊されることなく存続していることに 並々ならぬ自治会の努力と抵抗を感じた。 ![]() 蔦ってそうそう簡単に絡まないのだろうか。 同潤会のあの蔦好きだったけれど、表参道ヒルズにはなかなか絡まない。 もう何年か経ってるけど、当初からずっとテープであちこち留めている状態。 まだまだこれからか。 向かいの家の壁がキャンパスになって、5月の花たちが映える。 Tags:#OLYMPUS-PENF
2011年 04月 16日
だいぶ前の話になるけれど、3月24日下北沢440にて
坂田学×茂木欣一×仙波清彦(宮田まこと氏の代打で急遽出演)の トリプルドラムス演奏を聴きに行ってきた。 以前ハンバートライヴでご一緒したアヤコさんに誘ってもらって。 前半は学氏のソロで、宇宙のような、ストイックでピンと張りつめた感じで始まり そのあと対照的にギター&歌の滑らかさ甘さにちょっと驚くのだけど 私はその振れ幅にすっかりめろめろになっていて。 好きなんです、あのくぐもった春みたいな歌声が。 アヤコさんはギターにぐっときていたらしい。ぐっときた。 そしてノンストップで後半へ… 3角形に向かい合う3つのドラムセット。 そうこの夜は、スペシャルだった。 2004年9月にPolaris@野音で味わった、天を仰ぐほどの素晴らしい音やらリズムやらの波。 なんだかわからないけれど、後にも先にもあの日のライヴを超える経験はない気がしていた。 (深夜にDVDでトリプルドラムス部分だけ観ては感慨にふけること多々あり) しかし全く同じではないにしても、6年半ぶりにあの感覚が全身ごごごごごぉっと駆け巡って もうそれはそれはスペシャルな夜だった。 3つの細い糸太い綱がほぐれながら絡まりながら 信じられないほどの高みまで連れて行ってくれた。 心臓の底から、諸手を挙げて喜んでいた。 あの野音と今とでは、自分も坂田氏も全然違う。 しかしまぁこのトリプルドラムスの持つ特別な力は、 あの時も6年半後の今もそのまま繋がってると思った。 素晴らしいものに出会うと、たいてい思わず笑ってしまう。 「いやいやこりゃまいった!」と。 この日に限っては「いやいやこれは…!」と開いた口が塞がらないほどの笑いっぷりだった。 学氏にはない、仙波氏の強引なまでの茶目っ気がとてもよく作用して この日のステージ(客席が360度同じ高さで囲んでる)をあったかなものにもしてくれていた。 あまりの良さに、思わずPolarisのライヴ観たいわーと思ってしまった。 坂田さんのいた頃のPolarisのライヴを。 あ、禁句か。ま、もういいか。 わかっているが暑苦しい。 しょうがない。これは恋だから。 More
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