2012年 05月 21日
築地へ向かう父親の車で出勤。
歩道には日食メガネ片手に動かない人人人が。
中華料理屋のおやじさん、床屋さん、OL、サラリーマン(新人)、サラリーマン(中間管理職)、
犬の散歩のおじいちゃん、おばあちゃん、カップル、小学生。。
橋の上にも鈴なりに居並ぶスーツ姿の人たち。
車の窓越しに金環日食もちらりと垣間見たけれど
なんだかそれよりも、車道から眺めたその歩道こそが特別な光景だった。
”ロバートケネディの葬式列車”が思い起こされるような。
カメラを持っていたならばあの人たちを撮っておきたかったなぁ。
遠い昔に天文学者を夢見た少女も、今やすっかり空の出来事に醒めてしまったものだ。
でも今読んでいる本は「空ばかり見ていた」という題名で
キーになる人物は"ホクト"さん。
歩道には日食メガネ片手に動かない人人人が。
中華料理屋のおやじさん、床屋さん、OL、サラリーマン(新人)、サラリーマン(中間管理職)、
犬の散歩のおじいちゃん、おばあちゃん、カップル、小学生。。
橋の上にも鈴なりに居並ぶスーツ姿の人たち。
車の窓越しに金環日食もちらりと垣間見たけれど
なんだかそれよりも、車道から眺めたその歩道こそが特別な光景だった。
”ロバートケネディの葬式列車”が思い起こされるような。
カメラを持っていたならばあの人たちを撮っておきたかったなぁ。
遠い昔に天文学者を夢見た少女も、今やすっかり空の出来事に醒めてしまったものだ。
でも今読んでいる本は「空ばかり見ていた」という題名で
キーになる人物は"ホクト"さん。



















